melodicrock review
melodic な rock, heavy metal, punk etc. 気に入ったcd のレビューを日々綴っていこうと思ってます!
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paul gilbert & freddie nelson - united states
人気ギタリスト paul gilbert の新プロジェクト。強力なタッグを組むのは同郷(ペンシルヴァニ ア州ピッツバーグ)の知人 freddie nelson だ。freddie nelson と聞いても馴染みが無いのだが、2000年に bipolar という作品をリリースした too tall jones というバンドのギタリスト&ヴォーカリストだった人物だそうだ。こんなところに「逸材」がいたなんて...と思わせる freddie nelson の才能に先ず驚かされる。ヴォーカリストとしての表現力は並大抵ではない、同じ名の偉大なヴォーカリスト freddie mercury にも通じるパフォーマーとしてのセンスの良さを直感的に感じた。この united states というハード・ロック・アルバム、スタジオでのライヴ演奏をそのままCDにパッケージングしたような真空パック的な魅力溢れる内容だ。green-tinted sixties mind のようなノスタルジックな曲 paris hilton look-alike でアルバムは始まり、queen というよりも the darkness のような waste of time、猛進するようなギター・リフが爽快なロック・ナンバー the last rock and roll star で聴く人の体温を一気に上げる。4曲目はゴージャスな bad times good、中盤の5曲目は豪快&ミステリアスなハード・ロック hideaway、6曲目は van halen + queen のような the answer、続く i'm free もqueen風で歌い上げる感じのミッド・テンポ楽曲、pulsar は 体が自然に反応するファンキーなナンバー、9曲目の girl from omaha は the who の影響か... ラストの曲 i'm not addicted は the knack のようなハッピー・チューン。どの楽曲も完成度が高く、paul gilbert のギター・プレイは改めて書くまでもなく、難易度の超高いテクニックを簡単に弾きこなしている姿が目に浮かぶ。paul gilbert のテクニックを再認識できると同時に freddie nelson という未知の才能に出会える良いアルバムだ!

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